鹿児島市内 「真砂温泉」
郡元近隣の住宅地の中ほどにある 「真砂温泉」。地元の銭湯という雰囲気で、すべすべ感のある熱めの湯であった。
| 名称 | 「真砂温泉」 |
| HP | なし |
| 訪問日 | 2009年7月15日 |
| 温泉三昧かごしま市の記載住所 | 鹿児島市真砂町59番19号 |
| 立地 | ・市電1系統「涙橋」電停 徒歩10分 |
| 営業時間 | 5:30〜22:30 |
| 休み | 無休 |
| 料金 | 大人 500円 |
| 支払方法 | 券売機でチケット購入 |
| 鍵付ロッカー有無 | ○ |
| 鍵付靴箱有無 | ○ |
| 温泉分析書掲示 | ○ |
| 構造設備掲示 | × |
| 加水 | - 掲示なしのため不明 ※所見では加水なしの予想 |
| 加温 | - 掲示なしのため不明 |
| 循環 | - 掲示なしのため不明 ●浴槽内循環口の動作を確認 |
| ろ過 | - 掲示なしのため不明 |
| 消毒 | - 掲示なしのため不明 |
| 水風呂 | - 掲示なしのため不明 |
| 浴槽の種類 | 主浴槽、ジェット噴射、気泡風呂、電気風呂、水風呂、サウナ |
| 源泉専用浴槽の有無 | × |
| 泉質 | 塩化物泉(ナトリウム−塩化物温泉) |
| 泉温 | 52.0℃(気温:6℃)、pH値 8.5 |
| 飲泉 | ○ |
| ※オススメ5段階評価※ |
市電で「涙橋」電停で下車。左手先に「郡元温泉」があるが、こちらは後ほど訪問予定。先に徒歩で住宅地の中ほどにある「真砂(まさご)温泉」を目指す。徒歩10分の距離であった。券売機でチケットを購入する。先客はそれほどいなさそうだ。
浴槽は奥の壁に並んでおり、左手に源泉口。けっこう湯量は多い。無色透明の湯で薄い塩味。湯はけっこう熱い。またすべすべ感がある湯だ。
この施設は温泉分析書の掲示はあるが、構造設備の掲示はない。そのため加水加温の有無は不明であるが、源泉温度の掲示と湯温の体感温度を察するに加水はしていないのではないかと思われる。
湯だが浴槽からオーバーフローしているのでかけ流しかと思ったが、主浴槽で循環動作を確認したので半かけ流しだ。男性浴室入って左側の湯口がある湯舟だが、湯口よりやや壁伝いに歩くと浴槽下側に循環口があった。この湯舟にはジェットや気泡はないのでこの循環はジェット噴射などとは関係なく、浴槽の温度調節や衛生管理に利用しているのではないかと推測する。この施設をかけ流しの湯と紹介しているWebサイトをいろいろと目にするが、残念ながらこれのどこがかけ流しなのでしょう?
2009年7月15日 14:30ぐらいにこの施設に訪れて利用したわけだが、私が利用した際には湯は浴槽内で循環していたと断言できる。近々この施設を利用した方がいましたら是非コメントを頂ければと思います。寄るつもりの方がおられれば、真意のほどをチェックしてみていただければ幸いです。
掲示はないが条令で定められていることを察するに塩素消毒は行っているはずだ。ただ塩素臭は感じられないところは評価できる。
オススメ5段階評価ですが、 「2」 といたしました。構造設備の掲示はちゃんと行ってほしい、すべすべ感の特徴のある湯なので鮮度を損なわない工夫をしてほしい、、こんなところでしょうか。









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